Unity向けPixor
入口は2つ。どちらもキャラクターが立つ位置にピボットがあります。
Aseprite Importerを使う(推奨)
Unityの2D Aseprite Importerパッケージをインストールし、Pixorのname.asepriteをAssetsにドロップします。アクションと向きごとに1つずつのタグが、それぞれアニメーションクリップになります。finalレイヤーを使ってください。
PNGとJSONを使う
name.pngをSprite(Multiple)、Filter Mode Point、Compression Noneで読み込みます。- セルサイズで切り分けます。セルサイズは
name.jsonのmeta.pixor.cellにあります。 - ピボットを
meta.pixor.pivotから設定します。単位はセルの左上からのピクセル数です。
Unity向けの詳細
- 2Dライト用のノーマルマップ、深度マップ、発光マップと、照らされたスプライトをパレットにとどめるライティングキット。
- フレームごとのヒットボックス、やられ判定、ボーンのソケットをJSONに。
Pixorはスプライトを作るツールです。Unityの中で3Dシーンをリアルタイムにピクセル化したいなら、リアルタイムのピクセル化シェーダーが適しています。