色の境界
スタイルグラフの線グループのノードです。
1つのパーツの中で塗りの色が変わる所に引く線。暗い側に引くので1ピクセル幅で、折り目と同じ色になります(なので線の色に折り目の色を与えてください)。線を整えるの前に置くと、角や二重線のない線になります。接続しなければ、モデル自身の色を読みます。
入力:lines(線)、albedo(レイヤー)、contrast(数値) · 出力:線
設定
| 設定 | 働き | 範囲 | デフォルト |
|---|---|---|---|
| コントラスト | 2色の間に線を引くまでの色の差。 | 0.009999999776482582から1 | 0.12 |
すべての設定は入力でもあります。値を接続するとピクセルごとに変えられます。コマンドラインでは:pxr graph set game.pixor --which style --node colour-edges --set KEY=VALUE。
- 接続する
- (lines, albedo) → lines
- 設定
- コントラスト
接続先
lines入力は線を受け取ります。これを出力するノード:辺、線の太さ、シルエット、線を整える。
出力(線)の接続先:辺、線の色、線の太さ、線を整える、帯をなくす。
アプリでは、ノードの点からワイヤーをドラッグすると、接続できる点がすべて丸で囲まれます。
全体の中での位置づけ:マニュアルのスタイルグラフ。