揺れ
アクショングラフのジェネレーターグループのノードです。
振り子や看板のように、軸を中心に前後に揺れます。
入力:axis(テキスト)、angle(チャンネル)、times(チャンネル)、frames(チャンネル) · 出力:チャンネル
設定
| 設定 | 働き | 範囲 | デフォルト |
|---|---|---|---|
| 軸 | 回転の軸。 | X、Y(上)、Z | z |
| 角度 | 左右それぞれへの振れ幅(度)。 | -360~360 | 15 |
| 回数 | フレームの間に往復する回数。 | 0から64 | 1 |
| フレーム | 何フレーム続くか。0にするとアクションと同じ長さになります。 | 0から1024 | 0 |
すべての設定は入力でもあります。値を接続すると時間に沿って変えられます。コマンドラインでは:pxr graph set game.pixor --which action --node swing --set KEY=VALUE。
接続先
axis入力はテキストを受け取ります。これを出力するノード:文字。
出力(チャンネル)の接続先:適用先、インスタンス、出力、ブレンド、遅れ、上限、数学、マージ、名前を変更、繰り返し、逆再生、選択、ほか27個。
アプリでは、ノードの点からワイヤーをドラッグすると、接続できる点がすべて丸で囲まれます。
全体の中での位置づけ:マニュアルのアクショングラフ。