属性

シーングラフのノードです。

すべてのオブジェクトに数値を書き込み、後のノードで使えるようにします(下記)。

入力:objects(オブジェクト)、name(テキスト)、from(テキスト)、scale(数値)、offset(数値) · 出力:オブジェクト

設定

設定働き範囲デフォルト
名前
名前
属性の名前。 テキスト n
開始 各コピーの番号の元になるもの。 インデックス、X、Y、Z、距離、回転、サイズ、ノイズ インデックス
回数
スケール
数値にこれを掛けたもの。 -100~100 1
プラス
オフセット
これを加えます。 -100~100 0

すべての設定は入力でもあります。値を接続するとコピーごとに変えられます。コマンドラインでは:pxr graph set game.pixor --which scene --node attribute --set KEY=VALUE。

接続先

objects入力はオブジェクトを受け取ります。これを出力するノード:ベベル、チャンク、雲、差分、ずらす、地面に置く、エフェクト、葉、グリッド、ハイトフィールド、読み込み、アイテム、ほか32個。

出力(オブジェクト)の接続先:ベベル、チャンク、雲、差分、ずらす、地面に置く、エフェクト、葉、グリッド、ハイトフィールド、アイテム、結合、ほか30個。

アプリでは、ノードの点からワイヤーをドラッグすると、接続できる点がすべて丸で囲まれます。

全体の中での位置づけ:マニュアルのシーングラフ。

同じグループ

読み込み · オブジェクト · リング · 行 · グリッド · 散布 · 注視点 · ばらつき · 再生 · マージ · 見るカメラ · 差分 · 結合 · 移動 · ミラー · 細分化 · ずらす · ハイトフィールド · ベベル · 地面に置く · 面の上 · 点の上 · シェイプを設定 · 選択 · 出力 · シェイプ · 画像 · テキスト · ボリューム · ランプ · エフェクト · アイテム · 小道具 · スプリング · 地形 · 小枝 · 葉 · 水 · 雲 · 空 · 風 · 光の筋 · 時間帯 · チャンク · 数値 · オン/オフ · 角度 · 文字 · 値を加算 · 値を減算 · 値を乗算 · 値を除算 · 小さい値 · 大きい値 · 上にある · 反対側 · 両方オン · どちらかがオン · 値を選ぶ