小道具

シーングラフのノードです。

読み込んだモデルのボーンが持つモデル(剣、たいまつなど)。ボーン上での位置、回転、スケールと、ボーンがつかむそのモデルのノードを指定します(--add-prop)。モデルの一部なので、読み込んだモデルのすべてのコピーがこれを持ちます。そのため独自のコピーは追加せず、リストをそのまま次に渡します。

入力:objects(オブジェクト)、model(テキスト)、bone(テキスト)、grip(テキスト)、offset.0(数値)、offset.1(数値)、offset.2(数値)、rotation.0(数値)、rotation.1(数値)、rotation.2(数値)、scale(数値) · 出力:オブジェクト

設定

設定働き範囲デフォルト
モデル 小道具のモデルファイル。プロジェクトからの相対パス。 テキスト —
ボーン それを持つ、読み込んだモデルのボーン。 テキスト —
グリップ ボーンが持つ小道具のノード。空:gripという名前のもの、なければその原点。 テキスト —
X
offset.0
ボーンからの位置。 -1000~1000 0
Y
offset.1
ボーンからの位置。 -1000~1000 0
Z
offset.2
ボーンからの位置。 -1000~1000 0
X
rotation.0
ボーン上での回転量(度)。 -1000~1000 0
Y
rotation.1
ボーン上での回転量(度)。 -1000~1000 0
Z
rotation.2
ボーン上での回転量(度)。 -1000~1000 0
スケール 大きさ(1:ファイルのまま)。 0.0010000000474974513から1000 1

すべての設定は入力でもあります。値を接続するとコピーごとに変えられます。コマンドラインでは:pxr graph set game.pixor --which scene --node prop --set KEY=VALUE。

接続先

objects入力はオブジェクトを受け取ります。これを出力するノード:属性、ベベル、チャンク、雲、差分、変位、地面に置く、エフェクト、葉、グリッド、ハイトフィールド、読み込み、ほか32個。

出力(オブジェクト)の接続先:属性、ベベル、チャンク、雲、差分、ずらす、地面に置く、エフェクト、葉、グリッド、ハイトフィールド、アイテム、ほか30個。

アプリでは、ノードの点からワイヤーをドラッグすると、接続できる点がすべて丸で囲まれます。

全体の中での位置づけ:マニュアルのシーングラフ。

同じグループ

読み込み · オブジェクト · リング · 行 · グリッド · 散布 · 注視点 · ばらつき · 再生 · マージ · 見るカメラ · 差分 · 結合 · 移動 · ミラー · 細分化 · ずらす · ハイトフィールド · ベベル · 地面に置く · 面の上 · 点の上 · シェイプを設定 · 属性 · 選択 · 出力 · シェイプ · 画像 · テキスト · ボリューム · ランプ · エフェクト · アイテム · スプリング · 地形 · 小枝 · 葉 · 水 · 雲 · 空 · 風 · 光の筋 · 時間帯 · チャンク · 数値 · オン/オフ · 角度 · 文字 · 値を加算 · 値を減算 · 値を乗算 · 値を除算 · 小さい値 · 大きい値 · 上にある · 反対側 · 両方オン · どちらかがオン · 値を選ぶ