ボリューム
シーングラフのノードです。
煙、炎、液体(ボリューム):出力に届くノードのオブジェクトごとに1つ、そのオブジェクトの位置に置かれます。
入力:objects(オブジェクト)、name(テキスト)、shape(テキスト)、seed(数値)、at.0(数値)、at.1(数値)、at.2(数値)、size.0(数値)、size.1(数値)、size.2(数値)、rotation.0(数値)、rotation.1(数値)、rotation.2(数値)、colour(テキスト)、hot(テキスト)、threshold(数値)、softness(数値)、self_shadow(数値)、glow_over(数値)、voxels(数値)、steps(数値) · 出力:オブジェクト
設定
| 設定 | 働き | 範囲 | デフォルト |
|---|---|---|---|
| 名前 | ボリュームの名前。 | テキスト | 炎 |
| シェイプ | Pixor独自のボリュームのどれか。 | パフ、炎、雲、霧 | 炎 |
| シード | 他は何も変えずにパターンだけを変えます。 | 0から99999 | 1 |
Xat.0 | ボリュームの位置。 | -1000~1000 | 0 |
Yat.1 | ボリュームの位置。 | -1000~1000 | 0 |
Zat.2 | ボリュームの位置。 | -1000~1000 | 0 |
Xsize.0 | 各軸に沿った大きさ(メートル)。 | -1000~1000 | 0.6 |
Ysize.1 | 各軸に沿った大きさ(メートル)。 | -1000~1000 | 1 |
Zsize.2 | 各軸に沿った大きさ(メートル)。 | -1000~1000 | 0.6 |
Xrotation.0 | 各軸周りの回転量(度)。 | -1000~1000 | 0 |
Yrotation.1 | 各軸周りの回転量(度)。 | -1000~1000 | 0 |
Zrotation.2 | 各軸周りの回転量(度)。 | -1000~1000 | 0 |
| 色 | 光を当てる前の色。 | 色 | #d86a30 |
熱い色熱い | 最も熱い部分の色。「色」と同じなら何も燃えません。 | 色 | #ffe09a |
太さしきい値 | ピクセルを描くのに必要な最小のボリューム量。 | 0.009999999776482582から4 | 0.3 |
柔らかい縁柔らかさ | ディザで消えていくほつれた縁の幅。 | 0から1 | 0.9 |
セルフシャドウself_shadow | 光が通り抜ける部分をどれだけ暗くするか。 | 0から1 | 0.6 |
グローの対象glow_over | パーツが「熱い色」で光るのに必要な熱さ。 | 0から1 | 0.45 |
| ボクセル | 最も長い辺に沿ったボクセル数。 | 4から256 | 48 |
サンプル数階段 | ボクセルごとに調べる光線上の点の数。 | 1から16 | 2 |
すべての設定は入力でもあります。値を接続するとコピーごとに変えられます。コマンドラインでは:pxr graph set game.pixor --which scene --node volume --set KEY=VALUE。
接続先
objects入力はオブジェクトを受け取ります。これを出力するノード:属性、ベベル、チャンク、雲、差分、変位、地面に置く、エフェクト、葉、グリッド、ハイトフィールド、読み込み、ほか32個。
出力(オブジェクト)の接続先:属性、ベベル、チャンク、雲、差分、ずらす、地面に置く、エフェクト、葉、グリッド、ハイトフィールド、アイテム、ほか30個。
アプリでは、ノードの点からワイヤーをドラッグすると、接続できる点がすべて丸で囲まれます。
全体の中での位置づけ:マニュアルのシーングラフ。
同じグループ
読み込み · オブジェクト · リング · 行 · グリッド · 散布 · 注視点 · ばらつき · 再生 · マージ · 見るカメラ · 差分 · 結合 · 移動 · ミラー · 細分化 · ずらす · ハイトフィールド · ベベル · 地面に置く · 面の上 · 点の上 · シェイプを設定 · 属性 · 選択 · 出力 · シェイプ · 画像 · テキスト · ランプ · エフェクト · アイテム · 小道具 · スプリング · 地形 · 小枝 · 葉 · 水 · 雲 · 空 · 風 · 光の筋 · 時間帯 · チャンク · 数値 · オン/オフ · 角度 · 文字 · 値を加算 · 値を減算 · 値を乗算 · 値を除算 · 小さい値 · 大きい値 · 上にある · 反対側 · 両方オン · どちらかがオン · 値を選ぶ