散布
シーングラフのノードです。
オブジェクトをボックス内にシード付きで散らします。2つが互いにそれ以上近づかない距離を指定します。
入力:objects(オブジェクト)、count(数値)、size.0(数値)、size.1(数値)、size.2(数値)、apart(数値)、seed(数値) · 出力:オブジェクト
設定
| 設定 | 働き | 範囲 | デフォルト |
|---|---|---|---|
数数 | オブジェクトの数。 | 1から4096 | 8 |
Xsize.0 | オブジェクトを散らばらせるボックスの大きさ。 | -1000~1000 | 6 |
Ysize.1 | オブジェクトを散らばらせるボックスの大きさ。 | -1000~1000 | 0 |
Zsize.2 | オブジェクトを散らばらせるボックスの大きさ。 | -1000~1000 | 6 |
最小間隔apart | オブジェクト同士の最小間隔。 | 0から50 | 1 |
| シード | 他は何も変えずにパターンだけを変えます。 | 0から99999 | 1 |
すべての設定は入力でもあります。値を接続するとコピーごとに変えられます。コマンドラインでは:pxr graph set game.pixor --which scene --node scatter --set KEY=VALUE。
接続先
objects入力はオブジェクトを受け取ります。これを出力するノード:属性、ベベル、チャンク、雲、差分、変位、地面に置く、エフェクト、葉、グリッド、ハイトフィールド、読み込み、ほか32個。
出力(オブジェクト)の接続先:属性、ベベル、チャンク、雲、差分、ずらす、地面に置く、エフェクト、葉、グリッド、ハイトフィールド、アイテム、ほか30個。
アプリでは、ノードの点からワイヤーをドラッグすると、接続できる点がすべて丸で囲まれます。
全体の中での位置づけ:マニュアルのシーングラフ。
同じグループ
読み込み · オブジェクト · リング · 行 · グリッド · 注視点 · ばらつき · 再生 · マージ · 見るカメラ · 差分 · 結合 · 移動 · ミラー · 細分化 · ずらす · ハイトフィールド · ベベル · 地面に置く · 面の上 · 点の上 · シェイプを設定 · 属性 · 選択 · 出力 · シェイプ · 画像 · テキスト · ボリューム · ランプ · エフェクト · アイテム · 小道具 · スプリング · 地形 · 小枝 · 葉 · 水 · 雲 · 空 · 風 · 光の筋 · 時間帯 · チャンク · 数値 · オン/オフ · 角度 · 文字 · 値を加算 · 値を減算 · 値を乗算 · 値を除算 · 小さい値 · 大きい値 · 上にある · 反対側 · 両方オン · どちらかがオン · 値を選ぶ