葉

シーングラフのノードです。

すべての樹冠に葉のかたまりを付けます。

入力:objects(オブジェクト)、on(テキスト)、count(数値)、size(数値)、apart(数値)、sink(数値)、reach(数値)、at.0(数値)、at.1(数値)、at.2(数値)、seed(数値)、bare(オン/オフ)、colour(テキスト) · 出力:オブジェクト

設定

設定働き範囲デフォルト
オン 葉が茂る木。 テキスト —
数
数
葉の数。 0から4096 90
サイズ 各葉の大きさ。 0.0010000000474974513から10 0.45
間隔 葉同士の最小間隔。 0から10 0.22
沈み込み 葉が樹冠にどれだけ沈み込むか。 0から1 0.35
到達距離 ある場所の周囲でこの範囲のパッチ(0:全体)。 0から500 0
X
at.0
パッチの位置。 -1000~1000 0
Y
at.1
パッチの位置。 -1000~1000 0
Z
at.2
パッチの位置。 -1000~1000 0
シード 他は何も変えずにパターンだけを変えます。 0から99999 1
葉のない樹冠
むき出し
葉のない樹冠。 オンまたはオフ —
色 独自の色。 色 —

すべての設定は入力でもあります。値を接続するとコピーごとに変えられます。コマンドラインでは:pxr graph set game.pixor --which scene --node foliage --set KEY=VALUE。

接続先

objects入力はオブジェクトを受け取ります。これを出力するノード:属性、ベベル、チャンク、雲、差分、変位、地面に置く、エフェクト、グリッド、ハイトフィールド、読み込み、アイテム、ほか32個。

出力(オブジェクト)の接続先:属性、ベベル、チャンク、雲、差分、ずらす、地面に置く、エフェクト、グリッド、ハイトフィールド、アイテム、結合、ほか30個。

アプリでは、ノードの点からワイヤーをドラッグすると、接続できる点がすべて丸で囲まれます。

全体の中での位置づけ:マニュアルのシーングラフ。

同じグループ

読み込み · オブジェクト · リング · 行 · グリッド · 散布 · 注視点 · ばらつき · 再生 · マージ · 見るカメラ · 差分 · 結合 · 移動 · ミラー · 細分化 · ずらす · ハイトフィールド · ベベル · 地面に置く · 面の上 · 点の上 · シェイプを設定 · 属性 · 選択 · 出力 · シェイプ · 画像 · テキスト · ボリューム · ランプ · エフェクト · アイテム · 小道具 · スプリング · 地形 · 小枝 · 水 · 雲 · 空 · 風 · 光の筋 · 時間帯 · チャンク · 数値 · オン/オフ · 角度 · 文字 · 値を加算 · 値を減算 · 値を乗算 · 値を除算 · 小さい値 · 大きい値 · 上にある · 反対側 · 両方オン · どちらかがオン · 値を選ぶ